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2012.08.0822:50

飛ぶ休日2・おおかみこどもの雨と雪

 うさぎカフェを出て、次の予定は映画鑑賞☆

 が、なんと渋谷、新宿と満席

私「なんということだ(´ω`*)(←うさぎカフェの名残り)」
友「人気なんだねぇ(*´ω`)(←うさぎカフェの名残り)」

 なので時間ずらして池袋でチケット入手

 とりあえずご飯たべて、欲しかったJINS PCみて時間つぶす☆

 そしたら私が欲しくなったのと、それを観て友達が欲しくなったフレームが一致←

私「待っておそろいになってしまう
友「一緒にいるときにかけなければいいじゃないか

 ぐぬぬ。

 しかも私より友達の方がメガネ似合っていたように思う!←
 ま・・・まぁ、二週間後のできあがりが楽しみだ(二人ともほぼ即決で注文した)

 そんなこんなで映画へ



「おおかみこどもの雨と雪」

〈ネタバレ注意〉

 観る前に、これは女性と男性で鑑賞後の感想がかなり違う映画だ、という意見を聞いていたんだけど、これは確かに、そうかも。

 おおかみおとこと恋をして、その子を産んだ女性の、通常の何倍も苦労の伴う子育てと、子供達が自分の生きる道を選び取るまでが描かれた物語。

 いかんせん、母は強し。でした。

 おおかみおとこの子、を身ごもった彼女は、出産も普通にできなければ、子供が病気になったとき、どの病院に行ったらいいか決めかねて、不安のただ中で途方に暮れる。
 幼稚園に行かせることも出来なくて、虐待を疑われ、アパートに住むことも出来なくなる。

 そんな環境下でも、常に笑顔をわすれない「おかあさん」に、きっと子供達は安心していただろうし、こうありたいなと、まず思いました。

 その強さと、子供達の成長、=母親目線から子供達の視点へと変わっていくバランスがとても良くて、上映時間は濃密、あっという間でした。

 成長過程にある子供達の、未完成な儚い美しさが印象的で。

 それから、映像美がすごかった!
 「おおかみこども」達の目になって、自然の中を駆け抜ける場面には、爽快感すら覚えました。

 もう、感想全然上手くかけないけど←
 観て少し経ってからこれ書いちゃってるから(本日8/19)、色々取りこぼしている気がしてならない〈ぐぬぬ〉

 普段、いわゆる泣き映画を観た後は、エンドロールってその涙を拭いて外へ出る準備をするために使うのだけれども、今回エンドロールの曲を聴いて映像を見ていたら、止まったはずの涙がもう一度溢れてきました。こんなこと中々無かったので、びっくりした。

 観て良かった。本当に観て良かった。
 もう一度劇場で観たい映画でした。

P1050845.jpg
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